アドバイザーブログ

東京芸術劇場、誰もが参加できる環境づくりを考える

8/21~23の3日間、東京芸術劇場の職員向けバリアフリー研修を実施してきました。1日2回の体験プログラム付き講座を参加者総数100人以上対象に3日連続で実施するという、なかなかハードな研修会でした。でも、その甲斐はあったと実感しています。

参加者の中には事業制作スタッフもいれば舞台技術スタッフの方もいました。運営を担うレセプショニストもいれば警備スタッフもいました。現場スタッフだけでなく、管理職や事務局、都の職員の方もいました。まさに、東京芸術劇場が一丸となり、誰もが参加できる環境づくりについて考える研修でした。

東京芸術劇場が、都民誰もが参加できるインクルーシブシアターになることを期待しています。

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